ダイビングボート総合賠償責任補償制度

加入条件

原則として、組合員が所有ないしは運航の管理を行なうダイビングボートを引き受けるものとします。極めて特殊な保険であるために、保険契約者はスクーバダイビング事業協同組合のみが可能となっています。したがって、組合員は個別明細の被保険者という立場となります。

補償内容

主としてダイビングに関する役務を提供するために使用される営業用の小型船舶(ダイビングボート)の所有、運航ないしは管理について、搭乗者を含む第三者に対して法律上の賠償責任を負担することによる損害を填補します。

補償金(保険金)が支払われない場合の一例

  • 保険契約者、被保険者の故意による場合
  • 日本国内で賠償請求(訴訟の提起)がなされない場合
  • 従業員に対する賠償責任を負担する場合
  • 利用者からの預かり品、保管物等に関する場合
  • ボート内で販売ないしは提供した飲食物・商品等に起因する損害の場合  等

補償限度額

対人:1人 1億円 1事故 5億円
対物:1事故 1千万円
免責金額 対人、対物とも1事故 3万円

制度負担金(年間登録料を含む)

1艇あたり1年間・登録小型船舶に限る。主機の出力により以下の通りとする。
50馬力以下 48,000円
50馬力超100馬力以下60,000円
100馬力超72,000円

補償期間

本制度の補償期間は、当面ボート単位に引き受けることとします。申し出のあった日から1年間が補償期間となっています。1ヶ月前までに解約のお申し出がない限り、翌年以降は自動的に更新の扱いとさせていただきます。

その他の詳細は組合事務局までご連絡ください。必要書類等のご案内を別途差し上げます。